<   2013年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2013年 08月 31日

Nothing But The Blues-The Time Jumpers

e0239934_12511884.jpg
1998年ナッシュビルのスタジオ・ミュージシャン達が設立した The Time Jumpers
毎月曜の夜ブルーグラス・クラブの Station Inn で活動したとのこと、このバンドに2010年 Vince Gill が加入し俄然注目が・・・・心地良いウェスタン・スウィングが聴かれます。
2012年発売されたアルバム The Time Jumpers からフィドルの Kenny Sears のヴォーカルで Nothing But The Blues

このアルバムの続編じゃないでしょうけど Vince Gill と Paul Franklin 名義でズバリ Bakersfield がリリースされてます。その曲は次回・・・・

Albin (upright bass)
Larry Franklin (fiddle)
Paul Franklin (steel guitar) マーク・ノップラーのアルバムにも参加してます
Vince Gill (vocals, electric and acoustic guitars)
Ranger Doug (vocals, acoustic rhythm guitar) ライダース・イン・ザ・スカイのメンバー
Andy Reiss (electric guitar)
Dawn Sears (vocals)
Kenny Sears (vocals, fiddle)
Joe Spivey (fiddle, vocals)
Jeff Taylor (accordion, piano)
Billy Thomas (drums, vocals)

[PR]

by duffey | 2013-08-31 00:05 | カントリー | Comments(2)
2013年 08月 29日

Roses Are Red My Love-Bobby Bare

e0239934_14485567.jpg
1962年ボビー・ビントンが歌って全米シングル・チャート1位を獲得した曲 Roses Are Red My Love
カントリー畑ではジム・リーブスも取り上げています、ここでは私の好きなボビー・ベアーのテイク。
初恋を歌った曲、聴いてるといつも青春時代の淡い思い出が走馬灯のように・・・


[PR]

by duffey | 2013-08-29 00:05 | カントリー | Comments(4)
2013年 08月 26日

Something Old, Something New, Something Borrowed, Something Blue-Eddy Arnold

e0239934_22353418.jpg
Eddy Arnold,Cy Coben,Charles R. Grean 3人による共作 Something Old, Something New, Something Borrowed, Something Blue をエディー・アーノルドのヴォーカルで


[PR]

by duffey | 2013-08-26 00:05 | カントリー | Comments(0)
2013年 08月 24日

Something Old, Something New, Something Borrowed, Something Blue-Peter Noone

e0239934_21291085.jpg
「YOU DON'T KNOW ME~Rediscovering Eddy Arnold」からもう1曲、結婚式で花嫁が4つのものを身につけると幸せになれるという、欧米の慣習を歌にした Something Old, Something New, Something Borrowed, Something Blue とちょいと長いタイトル曲

歌ってる Peter Noone は1960年代中頃「ミセス・ブラウンのお嬢さん」「ヘンリー8世君」「見つめあう恋」、などで当時一世を風靡した英国のバンド「ハーマンズ・ハーミッツ」のリード・ヴォーカル


[PR]

by duffey | 2013-08-24 12:35 | カントリー | Comments(0)
2013年 08月 23日

You Don't Know Me-Eddy Arnold

e0239934_21494443.jpg
1955年 Cindy Walker と Eddy Arnold 二人の共作 You Don't Know Me をエディー・アーノルドで。


[PR]

by duffey | 2013-08-23 00:05 | カントリー | Comments(0)
2013年 08月 21日

You Don't Know Me-Mary Gauthier

e0239934_1025144.jpg
アメリカーナ、ルーツ・ロック系のアーティスト達によるエディー・アーノルドへのトリビュート・アルバム「YOU DON'T KNOW ME~Rediscovering Eddy Arnold」がリリースされてます。

そのアルバムから1曲、2011年アメリカーナ音楽協会のニュー・アーティストを受賞したメアリー・ゴーチェの You Don't Know Me


[PR]

by duffey | 2013-08-21 00:05 | カントリー | Comments(2)
2013年 08月 18日

綿屋 - 宮城県栗原市 金の井酒造

e0239934_12284577.jpg
盆休みは家でのんびりと、世界陸上、甲子園、宇都宮の作新学院は日大山形に負けちゃいました、残念・・・

「料理と響きあう銘酒」・・・の綿屋、「綿屋」の酒名のごとく、綿のようにフワッとした柔らかな丸みのある口当たりのお酒を目指しているそうな、 今回は《黒》をいただきました。
[PR]

by duffey | 2013-08-18 00:05 | 日本酒 | Comments(2)
2013年 08月 15日

予科練平和記念館 - 茨城県阿見町

e0239934_16175729.jpg
終戦記念日の前13日、平成22年開館された茨城県阿見町「予科練平和記念館」、俗に言う”予科練”記念館へ行ってきました。

【予科練平和記念館HPより一部抜粋】
「霞ヶ浦海軍航空隊が開隊されて以来、昭和14年には飛行予科練習部いわゆる「予科練」が、神奈川県横須賀からここ阿見町に移転し、終戦まで全国の予科練教育、訓練の中心的な役割を担うものとなりました。-中略- 
14才半から17才までの少年を全国から試験で選抜し、搭乗員としての基礎訓練をするもので、飛行予科訓練生制度が始まってから、終戦までの15年間で約24万人が入隊し、うち約2万4千人が飛行練習生過程を経て戦地へ赴きました。なかには特別攻撃隊として出撃したものも多く、戦死者は8割の1万9千人にのぼりました。-中略-
このような歴史的背景の中で、貴重な予科練の歴史や阿見町の戦史の記録を保存・展示するとともに、次の世代に正確に伝承し、命の尊さや平和の大切さを考えていただくために「予科練平和記念館」を建設しました。」

このような史実を戦争を知らない我々世代は記憶しておかなければ。
古関裕而:作曲、西條八十:作詞、霧島昇:歌 「若鷲の歌」が哀しい・・・・
[PR]

by duffey | 2013-08-15 00:05 | 風景 | Comments(2)
2013年 08月 12日

Are You Missing Me-Mark Newton & Steve Thomas

e0239934_959479.jpg
アルバム「REBORN」からもう1曲、ルービン・ブラザースのブラザー・デュオの再演 Are You Missing Me

大阪の上田洋一氏が運営するウエイド・インスツルメンツ制作の「Wade Mandolin Bill Monroe Model」がタイトル画像の右に見られる。

Mark Newton-guitar,harmony vocal
Steve Thomas-mandolin,lead vocal
Matt Wallace-bass

[PR]

by duffey | 2013-08-12 00:05 | ブルーグラス | Comments(10)
2013年 08月 10日

Nobody's Business-Mark Newton & Steve Thomas

e0239934_95744100.jpg
1927年 Earl Johnson & His Dixie Entertainers と云うバンドが最初に演奏した?とされる Nobody's Business

Mark Newton の相方 Steve Thomas は20年以上のキャリアのセッション・マン、Del McCoury,Jim & Jesse and The Virginia Boys,The Lost and Found, The Whites, The Osborne Brothers, そして The Crow Brothers など
カントリー畑では Barbara Mandrell, Brooks and Dunn, LeeAnn Womack, Kenny Chesney, John Michael Montgomery, Ronnie Bowman, Lorrie Morgan などなど・・・・

Mark Newton-guitar,harmony vocal
Steve Thomas-fiddle,mandolin,lead vocal
Matt Wallace-bass
Scott Vestal-banjo

[PR]

by duffey | 2013-08-10 00:05 | ブルーグラス | Comments(2)