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カテゴリ:カントリー( 146 )


2017年 07月 12日

By The Time I Get To Phoenix - Glen Campbell

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以前のブログ記事から、1965年ジョニー・リバースがアルバム 'Changes' で歌ったBy The Time I Get To Phoenix (邦題:恋はフェニックス)

その後1967年グレン・キャンベルがカヴァー、シングル発売し大ヒットした、と云う曲

日本のレコード会社がどう云うわけか、恋は不死鳥みたいなタイトルをつけたのには理解できない、私も最初は恋を礼賛した曲だと思った記憶が・・・

作者はジミー・ウェッブ


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by duffey | 2017-07-12 06:22 | カントリー | Comments(0)
2017年 07月 10日

Funny How Time Slips Away - Glen Campbell & Willie Nelson

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前回記事 Glen Campbell のアルバム「Adiós」から ウィーリー・ネルソンとのデュエット Funny How Time Slips Away

この曲ウィーリー・ネルソンの作品、1961年カントリー・シンガー、ビリー・ウォーカーによって歌われヒットした、カントリー以外でもエルヴィス・プレスリー、ペリー・コモ、ブライアン・フェリーなどジャンルを問わず歌われている。

Glen Campbell と云えば、私の好きなポップ・バンド The Beach Boys へ、ブライアン・ウィルソンの代わりとして1964年から数ヶ月間ベーシストとしてツアー公演に参加、そして名盤「ペット・サウンズ」にギター奏者としても参加していました・・

このアルバム以降ご本人のヴォーカルが聴けないとは寂しい限りです。


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by duffey | 2017-07-10 06:10 | カントリー | Comments(0)
2017年 07月 07日

Everybody's Talkin' - Glen Campbell


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2011年アルツハイマー病と診断されたカントリー・ミュージックの大御所 Glen Campbell 御年81歳

2012年病状が進行する前に理解ある友人カール・ジャクソンのプロデュースの元、ラスト・アルバムとしてスタジオ録音された 「Adiós」 が今年2017年6月リリースされました。

ゲストには長年曲を提供してきたジミー・ウェッブ、ヴィンス・ギル、そしてウィーリー・ネルソンが・・・

アルバムから1曲、フレッド・ニールの作品でハリー・二ルソンがヒットさせた Everybody's Talkin'(邦題:うわさの男)、映画「真夜中のカウボーイ」(1969年)の主題歌でもありました。


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by duffey | 2017-07-07 06:17 | カントリー | Comments(0)
2017年 06月 04日

When You Walk In The Room - Chris Hillman

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Chris Hillmann 1998年のアルバム Like a hurricane から Jackie DeShannon 彼女22歳の作品 When You Walk In The Room

曲は良いんだけど、オリジナル盤(1963年)はカスタネットがやたらガチャガチャとうるさく、おまけにオーヴァーダヴィングの技術の無さかリズムが合ってなく名曲が台無し、プロデューサーのセンスを疑う・・・ジャッキー・デシャノンのテイクを聴いた事ない方これです

このヒルマンさんは気持ちよく聴ける

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by duffey | 2017-06-04 12:22 | カントリー | Comments(0)
2017年 05月 24日

Drunkard's Grave - Tim O'Brien

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前回記事 Tim O'Brien のアルバム Where the River Meets the Roed からもう1曲

1940年代、4人の実兄弟で結成されたヒルビリー・バンド The Bailes Brothers の曲 Drunkard's Grave

ハンクのバンド、ザ・ドリフティング・カウボーイズを彷彿とされる音作りが心地よく、なんとも云えません・・・・フィドル、スティール・ギター、がいいねぇ〜

余談ですが、この曲でフィドルを弾いている Stuart Duncan さんが凄い、ブルーグラス、カントリー、は云うに及ばずポップ、ロック系のミュージシャンにも呼ばれる売れっ子フィドラー

酒は呑むもの、決して酒に呑まれてはいけません・・・戒めも込めて、ねっ ご同輩!!

Stuart Duncan-fiddle
John Gardner-drums
Viktor Krauss-bass
Kathy Mattea and Chris Stapleton-vocals
Chris Scruggs-steel and electric guitar
Tim O'Brien-guitar and lead vocal

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by duffey | 2017-05-24 06:22 | カントリー | Comments(0)
2017年 03月 21日

Are You Missing Me? - Chris Hillman & Herb Pedersen

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彼ら2002年のアルバム Way Out West からルービン兄弟の曲をもう1曲、誰でも耳にしたことがある名曲 Are You Missing Me?  リード・ヴォーカルはハーブ・ピダーセン


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by duffey | 2017-03-21 06:07 | カントリー | Comments(0)
2017年 03月 11日

Forget About Tomorrow Today - Dale Watson & Ray Benson

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テキサス・カントリーの雄、Dale Watson と Ray Benson のハードコア・カントリー・アルバムがリリース、そのアルバムから Forget About Tomorrow Today


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by duffey | 2017-03-11 08:15 | カントリー | Comments(0)
2017年 03月 07日

How High the Moon - The Quebe Sisters Band

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前回記事のアルバムからもう1曲、How High the Moon

この曲先ず頭に浮かんでくるテイクは、エラ・フィッツジェラルドのライブ・アルバム「エラ・イン・ベルリン」、これに勝るテイクは無いでしょうと、勝手に解釈してます!

これも良いみたい・・・


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by duffey | 2017-03-07 06:19 | カントリー | Comments(0)
2017年 03月 06日

Goin' Away Party - The Quebe Sisters Band

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ブログ友達 biimon さんの Facebook で教えてもらったバンド!

テキサス州ダラスを拠点に活動のフィドル・ウェスタン・スイング・バンド、クウェイビー・シスターズ、

Grace、Sophia、Hulda Quebe、3姉妹のフィドラーを中心に、2002年に結成されたこのバンド、スイング、ヴィンテージ・カントリーなど、伝統的なテキサス・スタイルのフィドル・チューンを軸にしたご機嫌なバンドです・・・

2014年のアルバム Every Which-a-Way から、 "I Don't Care" 、"You Don't Know Me" などカントリーの名曲を提供していた女性ソング・ライター Cindy Walker の作品 Goin' Away Party

Sophia Quebe-lead vocals,fiddle
Grace Quebe-harmony vocals,fiddle
Hulda Quebe stipt-harmony vocals,fiddle
Joey McKenzie-Archtop guitar
Gavin Kelso-bass


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by duffey | 2017-03-06 06:21 | カントリー | Comments(2)
2017年 02月 23日

You Don't Know Me - Mary Gauthier

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過去記事の曲を再度、私のYouTube サイトが度重なる著作権侵害を犯しちゃいました、その結果強制閉鎖・・・・

エディー・アーノルドのオリジナルを知ってる方々には・・・・


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by duffey | 2017-02-23 07:39 | カントリー | Comments(0)