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カテゴリ:カントリー( 149 )


2017年 12月 04日

Footprints In The Snow - Ry Cooder

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猫のバディが、ネズミのレフティと牧師と出会いアメリカを旅していく、というコンセプト・アルバム My Name is Buddy

人種差別、政治批判など、ライ・クーダーの批判精神躍如のアルバム、日本人の私には解らない部分も・・・・

そのアルバムからビル・モンローの Footprints In The Snow、フラコ・ヒメネスのアコーディオンがメキシカン風を醸し出してますね。
Accordion – Flaco Jiménez*
Bass – René Camacho
Drums – Joachim Cooder
Fiddle – Pete Seeger
Guitar [Bajo Sexto], Vocals – Ry Cooder
Piano – Van Dyke Parks
Vocals, Mandolin – Roland White

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by duffey | 2017-12-04 06:17 | カントリー | Comments(0)
2017年 11月 20日

Blue Canadian Rockies - The Byrds

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The Byrds 1968年のアルバム Sweetheart Of The Rodeo、クラレンス・ホワイトがギター弾いてる、と言って話題になったっけ・・・

クリス・ヒルマンのリード・ヴォーカルで Blue Canadian Rockies、これ You Don't Know Me などの曲でおなじみ女性シンガー・ソングライター、シンディ・ウォーカーの作品

Chris Hillman-vocals/bass/mandolin
Roger McGuinn-guitar
Gram Parsons-guitar
Kevin Kelley-drums
and other

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by duffey | 2017-11-20 06:08 | カントリー | Comments(0)
2017年 09月 09日

‘Gentle Giant’ Don Williams 死去

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‘Gentle Giant’ 優しい巨人 カントリー・アーティスト Don Williams が9月8日肺気腫により亡くなってしまいました享年78歳、惜しい!

2004年セミ・リタイア後の2012年シュガーヒルからリリースされたアルバム And So It Goes から Better Than Today・・・・


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by duffey | 2017-09-09 22:47 | カントリー | Comments(0)
2017年 07月 12日

By The Time I Get To Phoenix - Glen Campbell

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以前のブログ記事から、1965年ジョニー・リバースがアルバム 'Changes' で歌ったBy The Time I Get To Phoenix (邦題:恋はフェニックス)

その後1967年グレン・キャンベルがカヴァー、シングル発売し大ヒットした、と云う曲

日本のレコード会社がどう云うわけか、恋は不死鳥みたいなタイトルをつけたのには理解できない、私も最初は恋を礼賛した曲だと思った記憶が・・・

作者はジミー・ウェッブ


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by duffey | 2017-07-12 06:22 | カントリー | Comments(0)
2017年 07月 10日

Funny How Time Slips Away - Glen Campbell & Willie Nelson

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前回記事 Glen Campbell のアルバム「Adiós」から ウィーリー・ネルソンとのデュエット Funny How Time Slips Away

この曲ウィーリー・ネルソンの作品、1961年カントリー・シンガー、ビリー・ウォーカーによって歌われヒットした、カントリー以外でもエルヴィス・プレスリー、ペリー・コモ、ブライアン・フェリーなどジャンルを問わず歌われている。

Glen Campbell と云えば、私の好きなポップ・バンド The Beach Boys へ、ブライアン・ウィルソンの代わりとして1964年から数ヶ月間ベーシストとしてツアー公演に参加、そして名盤「ペット・サウンズ」にギター奏者としても参加していました・・

このアルバム以降ご本人のヴォーカルが聴けないとは寂しい限りです。


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by duffey | 2017-07-10 06:10 | カントリー | Comments(0)
2017年 07月 07日

Everybody's Talkin' - Glen Campbell


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2011年アルツハイマー病と診断されたカントリー・ミュージックの大御所 Glen Campbell 御年81歳

2012年病状が進行する前に理解ある友人カール・ジャクソンのプロデュースの元、ラスト・アルバムとしてスタジオ録音された 「Adiós」 が今年2017年6月リリースされました。

ゲストには長年曲を提供してきたジミー・ウェッブ、ヴィンス・ギル、そしてウィーリー・ネルソンが・・・

アルバムから1曲、フレッド・ニールの作品でハリー・二ルソンがヒットさせた Everybody's Talkin'(邦題:うわさの男)、映画「真夜中のカウボーイ」(1969年)の主題歌でもありました。


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by duffey | 2017-07-07 06:17 | カントリー | Comments(0)
2017年 06月 04日

When You Walk In The Room - Chris Hillman

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Chris Hillmann 1998年のアルバム Like a hurricane から Jackie DeShannon 彼女22歳の作品 When You Walk In The Room

曲は良いんだけど、オリジナル盤(1963年)はカスタネットがやたらガチャガチャとうるさく、おまけにオーヴァーダヴィングの技術の無さかリズムが合ってなく名曲が台無し、プロデューサーのセンスを疑う・・・ジャッキー・デシャノンのテイクを聴いた事ない方これです

このヒルマンさんは気持ちよく聴ける

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by duffey | 2017-06-04 12:22 | カントリー | Comments(0)
2017年 05月 24日

Drunkard's Grave - Tim O'Brien

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前回記事 Tim O'Brien のアルバム Where the River Meets the Roed からもう1曲

1940年代、4人の実兄弟で結成されたヒルビリー・バンド The Bailes Brothers の曲 Drunkard's Grave

ハンクのバンド、ザ・ドリフティング・カウボーイズを彷彿とされる音作りが心地よく、なんとも云えません・・・・フィドル、スティール・ギター、がいいねぇ〜

余談ですが、この曲でフィドルを弾いている Stuart Duncan さんが凄い、ブルーグラス、カントリー、は云うに及ばずポップ、ロック系のミュージシャンにも呼ばれる売れっ子フィドラー

酒は呑むもの、決して酒に呑まれてはいけません・・・戒めも込めて、ねっ ご同輩!!

Stuart Duncan-fiddle
John Gardner-drums
Viktor Krauss-bass
Kathy Mattea and Chris Stapleton-vocals
Chris Scruggs-steel and electric guitar
Tim O'Brien-guitar and lead vocal

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by duffey | 2017-05-24 06:22 | カントリー | Comments(0)
2017年 03月 21日

Are You Missing Me? - Chris Hillman & Herb Pedersen

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彼ら2002年のアルバム Way Out West からルービン兄弟の曲をもう1曲、誰でも耳にしたことがある名曲 Are You Missing Me?  リード・ヴォーカルはハーブ・ピダーセン


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by duffey | 2017-03-21 06:07 | カントリー | Comments(0)
2017年 03月 11日

Forget About Tomorrow Today - Dale Watson & Ray Benson

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テキサス・カントリーの雄、Dale Watson と Ray Benson のハードコア・カントリー・アルバムがリリース、そのアルバムから Forget About Tomorrow Today


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by duffey | 2017-03-11 08:15 | カントリー | Comments(0)