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カテゴリ:ブルーグラス( 256 )


2016年 07月 15日

Lost Highway-Clarence White

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クラレンス・ホワイトが事故死してから、今日7月15日で早や43年が経ちます。

彼を偲んで1曲、”The Blind Balladeer” と呼ばれた盲目のシンガー・ソングライター、レオン・ペイン Leon Payne (June 15, 1917 – September 11, 1969) の作品 Lost Highway

彼の曲他にも I love You Because など、ハンク・ウィリアムス他、多くのカントリー・アーティストにカヴァーされてます。

ここでは兄ローランドのマンドリンをバックに朗々と歌い上げてます。


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by duffey | 2016-07-15 06:12 | ブルーグラス | Comments(2)
2016年 07月 08日

Rovin' Gambler-Dierks Bentley & The Punch Brothers

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カントリー・シンガー Dierks Bentley のアルバム up on the ridge から、8月に来日する The Punch Brothers とのセッション Rovin' Gambler

セルダム・シーン、ニューグラス・リバイバル、以来の衝撃バンド The Punch Brothers が奇跡の来日、8月3、4、5日と「ブルーノート東京」での公演が予定されてる、行きたいけど行けない・・・う〜〜ん。


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by duffey | 2016-07-08 11:19 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 06月 29日

Some Old Day-Lester Flatt, Earl Scruggs & The Foggy Mountain Boys

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フォギー・マウンテン・ボーイズ全盛期のアルバム「Foggy Mountain Jumboree」から前回記事の曲 Some Old Day

1957年の発売ですから間もなく60年が経ちます、ブルーグラス入門盤、いえいえコアなファンの愛蔵盤、他の追随を許さない名盤中の名盤!です。

ブルーグラス・ファンでしたらの限定ですが、このアルバム持ってないと不幸です!

レコーディング・データ
september 2,1955 Nashville
Lester Flatt-guitar,vocals
Earl Scruggs-banjo
Jack Shook-rhythm guitar
Josh "Buck" Graves-dobro
Curly Seckler-mandolin,tenor vocals
Paul Warren-fiddle
Ernie Newton-bass
フィドルの Paul Warren は The Earls Of Leicester のフィドラーJohnny Warren のお父さん


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by duffey | 2016-06-29 06:03 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 06月 27日

Some Old Day -The Earls Of Leicester

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来月間もなく2枚目が発売される ジェリー・ダグラス率いる The Earls Of Leicester

このバンド、ブルーグラス・ファンでしたら既にご承知のとおり、Lester Flatt,Earl Scruggs & The Foggy Mountain Boys へのオマージュ・バンドなのです。

The Foggy Mountain Boys をご存知ない方で関心がある方はネット検索したら如何でしょう・・・

Earl が「伯爵」という意味から Lester を Leicester としたのは英国の伯爵からもじったとか。

2014年発売のアルバムから Some Old Day、オリジナルのレスター・フラットとカーリー・セクラーとのデュオが記憶に残ります。

The Earls Of Leicester のメンバーは
Jerry Douglas
Barry Bales
Charlie Cushman
Johnny Warren
Shawn Camp
Tim O'Brien (現在は Jeff White)


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by duffey | 2016-06-27 06:06 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 06月 23日

You're Gonna Make Me Lonesome When You Go-Bryan Sutton

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Bryan Sutton の新しいアルバム The More I Learn からもう1曲、ボブ・ディランの You're Gonna Make Me Lonesome When You Go

こんな事言うとディラン・ファンからお叱りを受けますが、ディラン自身の演奏は彼の解釈センスなのだろうか、ファン以外 特にワタシなどの受け止めはイマイチ・・・・でも誠に良い曲を創りだしてます。

ここでのサポート・ギターは The Seldom Scene のバンジョー奏者 ベン・エルドリッジさんのご子息。
YOU'RE GONNA MAKE ME LONESOME WHEN YOU GO
(Bob Dylan)
Bryan Sutton-vocal,guitar
Sam Grisman-bass
Chris Eldridge-guitar

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by duffey | 2016-06-23 06:39 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 06月 21日

Presbyterian Guitar-Bryan Sutton

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今やブルーグラス・ギターのトップを走ってる Bryan Sutton の新譜 The More I Learn から、17日記事の曲 Presbyterian Guitar

バックのベースにはデヴィッド・グリスマンの息子さんの名前が。
PRESBYTERIAN GUITAR
(John Hartford)
Bryan Sutton-guitar
Sam Grisman-bass

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by duffey | 2016-06-21 06:07 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 06月 17日

Presbyterian Guitar-John Hartford

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John Hartford 1971年、名盤中の名盤 AEREO・PLAIN から Presbyterian Guitar


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by duffey | 2016-06-17 06:09 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 05月 09日

Put Me In Your Pocket-Frank Solivan & Megan McCormick

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Frank Solivan の新アルバム Family Friends & Heroes からもう1曲

Jimmie Rodgers に Hobo Bill’s Last Ride 他数曲を提供している Waldo Lafayette O'Neal(1908–1980)の作品 Put Me In Your Pocket、ハンク・ロックリン、ウィルバーン・ブラザース、などカントリー系アーティストに歌い継がれてます。おっとマール・ハガードのテイクも良いですよ!

余談ですが、Jimmie Rodgers と 曲を提供した O'Neal は郵送での付き合いで面識はなかったとか・・・

ここでの Frank Solivan は、従姉妹の Megan McCormick とのデュエット。


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by duffey | 2016-05-09 06:04 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 05月 06日

Leaving On A Jet Plane -Frank Solvan & John Cowan

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D C Grass の先鋒 FRANK SOLIVAN の新アルバム Family Friends & Heroes、デル・マッカーリー、ジョン・コーワン、など多彩なゲストを迎えて仕上がった、素晴らしいアルバムじゃないでしょうか。

そこからジョン・コーワンとのデュオで、ジョン・デンバーの曲 Leaving On A Jet Plane ( 邦題:悲しみのジェット・プレーン )、この曲、元のタイトルは Babe, I Hate To Go だったのを、ピーター・ポール & マリー が1967年に発売のアルバム「Album 1700」で、時のプロデューサーがこちらのタイトルに変更したそうな。



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by duffey | 2016-05-06 00:23 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 05月 01日

Queen Of The County Fair-Josh Williams

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現在は Rhonda Vincent & The Rage のギタリストとして活躍している Josh Williams 久しぶりのソロ・アルバム Modern Day Man

プロデュースには J・D Crowe の名前が、アルバム全体は Grass Country って雰囲気? そのアルバムから1曲、マンドリンにシエラ・ハル嬢を迎えて Queen Of The County Fair、軽快なテンポで思わず体が動いちゃう・・・・


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by duffey | 2016-05-01 00:12 | ブルーグラス | Comments(0)