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カテゴリ:ブルーグラス( 261 )


2016年 08月 18日

Spanish Two-Step : Charlie Waller (January 19, 1935 – August 18, 2004)

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8月18日は Charlie Waller の命日、2004年ですから早や12年が経ちます。

彼を偲んでボブ・ウィルスの Spanish Two - Step、レコーディング・データは下記のとおり
Syracuse University,New York
February23,24 & 25,1965
Charlie Waller-guitar
Eddie Adcock-banjo
John Duffey-mandolin
Ed Ferris-bass

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by duffey | 2016-08-18 06:07 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 08月 01日

Little Cabin On The Hill-Rob Ickes & Trey Hensley

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ロブ・アイクスと云えば、今や押しも押されぬブルー・ハイウェイのドブロ奏者、そしてブルーグラスの範囲を超え他のアーティストとのコラボ・アルバムも多数。

片方のトレイ・ヘンズリーさん、初めて聞くお名前、なんでもギターがメチャ上手くヴォーカルも・・・

2014年の共作アルバム before the sun goes down からレスター・フラットとビル・モンロー共作の Little Cabin On The Hill

このお二人先月2枚目のアルバム「The Country Blues」がリリースされたそうな。


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by duffey | 2016-08-01 12:35 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 07月 29日

Will You Be Lonesome Too?-Benny Martin & Lester Flatt

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以前のブログ記事 Tennessee Jubilee から Will You Be Lonesome Too? 無論リード・ヴォーカルはレスター・フラットさん!

このアルバム、発売されて40年経つが飽きないです、隠れた名盤では・・・


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by duffey | 2016-07-29 06:16 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 07月 27日

Will You Be Lonesome Too? -The Earls of Leicester

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Earls of Leicester の新作 Rattle & Roar、彼らのサイト直にオーダーしたところ、メンバーのサイン入りの空ケースとともに先週届いた。

そこから1曲、The Delmore Brothers の曲 Will You Be Lonesome Too?


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by duffey | 2016-07-27 06:07 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 07月 25日

Bowling Green-Sam Bush

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6月にリリースされた Sam Bush の新作「Storyman」 から1曲 Bowling Green

このお方 Sam Bush さんのマンドリン、腰に据えてコードを弾くかのようなソロがいつもながら素晴らしい!
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サムさん、やはり低いです
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ここで♩〜チータカ♩〜チータカと弾かれる、そして「ソルジャース・ジョイ」のフレーズを混ぜるフィドルはさすが、幼少時に全米フィドル・チャンピオンを獲得したセンスだ!

メンツは以下の方々、皆さんすごいよ!
Chris Brown-drums
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Scott Vestal-banjo
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Stephen Mougin-guitar,vocals
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Todd Parks-bass,vocals
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Sam Bush-mandolin,fiddle,guitar,vocals
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by duffey | 2016-07-25 06:11 | ブルーグラス | Comments(4)
2016年 07月 15日

Lost Highway-Clarence White

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クラレンス・ホワイトが事故死してから、今日7月15日で早や43年が経ちます。

彼を偲んで1曲、”The Blind Balladeer” と呼ばれた盲目のシンガー・ソングライター、レオン・ペイン Leon Payne (June 15, 1917 – September 11, 1969) の作品 Lost Highway

彼の曲他にも I love You Because など、ハンク・ウィリアムス他、多くのカントリー・アーティストにカヴァーされてます。

ここでは兄ローランドのマンドリンをバックに朗々と歌い上げてます。


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by duffey | 2016-07-15 06:12 | ブルーグラス | Comments(2)
2016年 07月 08日

Rovin' Gambler-Dierks Bentley & The Punch Brothers

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カントリー・シンガー Dierks Bentley のアルバム up on the ridge から、8月に来日する The Punch Brothers とのセッション Rovin' Gambler

セルダム・シーン、ニューグラス・リバイバル、以来の衝撃バンド The Punch Brothers が奇跡の来日、8月3、4、5日と「ブルーノート東京」での公演が予定されてる、行きたいけど行けない・・・う〜〜ん。


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by duffey | 2016-07-08 11:19 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 06月 29日

Some Old Day-Lester Flatt, Earl Scruggs & The Foggy Mountain Boys

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フォギー・マウンテン・ボーイズ全盛期のアルバム「Foggy Mountain Jumboree」から前回記事の曲 Some Old Day

1957年の発売ですから間もなく60年が経ちます、ブルーグラス入門盤、いえいえコアなファンの愛蔵盤、他の追随を許さない名盤中の名盤!です。

ブルーグラス・ファンでしたらの限定ですが、このアルバム持ってないと不幸です!

レコーディング・データ
september 2,1955 Nashville
Lester Flatt-guitar,vocals
Earl Scruggs-banjo
Jack Shook-rhythm guitar
Josh "Buck" Graves-dobro
Curly Seckler-mandolin,tenor vocals
Paul Warren-fiddle
Ernie Newton-bass
フィドルの Paul Warren は The Earls Of Leicester のフィドラーJohnny Warren のお父さん


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by duffey | 2016-06-29 06:03 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 06月 27日

Some Old Day -The Earls Of Leicester

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来月間もなく2枚目が発売される ジェリー・ダグラス率いる The Earls Of Leicester

このバンド、ブルーグラス・ファンでしたら既にご承知のとおり、Lester Flatt,Earl Scruggs & The Foggy Mountain Boys へのオマージュ・バンドなのです。

The Foggy Mountain Boys をご存知ない方で関心がある方はネット検索したら如何でしょう・・・

Earl が「伯爵」という意味から Lester を Leicester としたのは英国の伯爵からもじったとか。

2014年発売のアルバムから Some Old Day、オリジナルのレスター・フラットとカーリー・セクラーとのデュオが記憶に残ります。

The Earls Of Leicester のメンバーは
Jerry Douglas
Barry Bales
Charlie Cushman
Johnny Warren
Shawn Camp
Tim O'Brien (現在は Jeff White)


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by duffey | 2016-06-27 06:06 | ブルーグラス | Comments(0)
2016年 06月 23日

You're Gonna Make Me Lonesome When You Go-Bryan Sutton

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Bryan Sutton の新しいアルバム The More I Learn からもう1曲、ボブ・ディランの You're Gonna Make Me Lonesome When You Go

こんな事言うとディラン・ファンからお叱りを受けますが、ディラン自身の演奏は彼の解釈センスなのだろうか、ファン以外 特にワタシなどの受け止めはイマイチ・・・・でも誠に良い曲を創りだしてます。

ここでのサポート・ギターは The Seldom Scene のバンジョー奏者 ベン・エルドリッジさんのご子息。
YOU'RE GONNA MAKE ME LONESOME WHEN YOU GO
(Bob Dylan)
Bryan Sutton-vocal,guitar
Sam Grisman-bass
Chris Eldridge-guitar

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by duffey | 2016-06-23 06:39 | ブルーグラス | Comments(0)