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カテゴリ:ブルーグラス( 260 )


2017年 06月 22日

(Take Me In Your) Lifeboat-Chris Hillman

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1965年日本ではフォークロック・バンドと呼ばれた The Byrds を皮切りに、ウェスト・コースト・ロック畑のバンドを「作っては壊し」てきた、私の大好きなアーティスト Chris Hillman

その彼1976年にして初めてのソロ・アルバム Slippin' Away から (Take Me In Your) Lifeboat

全体ではもちろんウェスト・コースト雰囲気いっぱいのロック・アルバムですが、終いの10曲目に突然この曲なんです違和感100%

この曲ブルーグラス・ファンなら Foggy Mountain Boys でお馴染みですね、またこのメンツがたまんない・・・・

Byron Berline - fiddle.bass vocal
Bernie Leaden - guitar.baritone vocal
Herb Pedersen - banjo.vocal
Chris Hillman - mandolin.lead vocal
Lee Sklar - bass
Bong Son Lala - cardboard box

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by duffey | 2017-06-22 06:13 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 06月 12日

Won't You Call Me Darling-Country Gazette

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Sierra Records からご覧のサンプルCDが送られてきた、全12曲そのうち未発表音源が数曲

Country Gazette の未発表音源の Won't You Call Me Darling、この曲 The Kentucky Colonels の Bluegrass America のB面に挿入されていた Leroy Mack の作品

1972年となっているから Country Gazette オリジナル・メンバーのテイクのようです、残念なことに終わりの数秒音に乱れが・・・


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by duffey | 2017-06-12 06:14 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 06月 08日

Virginia Bluebell- Eddie Adcock

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このアルバム聴いて、2007年12月9日渋谷 JZ Brat での エディ&マーサ・アドコックwithトム・グレイのステージを思い出した・・・

1957年にカントリー・ジェントルメンにバンジョー奏者として参加、1970年まで黄金時代を支えたエディー・アドコック幻の音が Patuxent Music からリリース、バンジョー奏者必携のアルバムでしょう

そこから1曲 Virginia Bluebell、そう聴けばすぐあ〜あの曲ねっ!


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by duffey | 2017-06-08 06:06 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 06月 01日

The Water Is Wide - Chris Hillman

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Chris Hillman 2005年のアルバム The Other Side から The Water Is Wide、 この曲スコットランド民謡が起源らしい

愛の試練と云うか、どんな愛もいつの日か朝露のように消えてゆく、でも私の愛の深さには及ばない・・・・なんて歌詞らしい

初めて聴いたのは学生の頃、キングストン・トリオでタイトルは The River is Wide

ニュー・クリスティー・ミンストレルズ、ロジャー・マッギン、クリフ・リチャード、ニール・ヤング、カーラ・ボノフ等々、幅広いミュージシャンに取り上げられてる


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by duffey | 2017-06-01 06:20 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 05月 23日

Little Annie (When the Springtime Comes Again)-Tim O'Brien

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だいたい2年ごとにアルバムを発表してるTim O'Brien、今年リリースされたアルバム Where the River Meets the Roed から1曲

ブルーグラス系アーティストでは LITTLE ANNIE というタイトルで歌われる曲、作詞作曲はA・P・カーター、しかしこの曲フォスターの作品となるとタイトルは GENTLE ANNIE

どうも元歌は17世紀イギリスで書かれた ANNIE LAURIE みたい、著作権がしっかりしてなかった時代だからでしょうかねぇ・・・

Nathaniel Smith-cello
Jan Fabriclus-vocal
Tim O'Brien-guitar,banjo,fiddle,lead vocal

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by duffey | 2017-05-23 06:02 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 04月 21日

Love Come Home - The New Tradition

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1989年に34歳の若さの Keith Whitley、1992年に40歳の Jimmy Arnold、 共にアルコールの過剰摂取が原因で逝ってしまった。

その二人1978年のアルバム「The New Tradition LIVE」がCD化、ビニール盤と同じく Red Clay Records より出てますよ・・・
Keith Whitley-guitar,vocal
Jimmy Arnold-banjo
Jimmy Gaudrau-mandolin,vocal
Bill Rawlings-bass

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by duffey | 2017-04-21 17:07 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 03月 28日

Open Your Eyes - Ray Cardwell & Tennessee Moon

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前回記事の Ray Cardwell & Tennessee Moon のアルバムからもう1曲 Open Your Eyes

Tennessee Moon で聴かれたように彼のヴォーカル、ソウルフルな雰囲気が漂うテナーです

このアルバム7曲にハーモニー・ヴォーカルでサポートしてる John Cowan、その彼が歌ってるんじゃないかと聴き間違えるほど似ているヴォーカルですね、写真のように風貌まで似てますねぇ・・・右が Ray Cardwell


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by duffey | 2017-03-28 06:35 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 03月 27日

Tennessee Moon - Ray Cardwell & Tennessee Moon

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New Grass Revival のギタリストだった Pat Flynn と共にスタジオ・ミュージシャンとして活動していた Ray Cardwell のデビュー・アルバム Tennessee Moon からタイトル曲を

メンバーは、彼の bass のほか
Kyle Wood:mandolin
Richard Starkey:guitar
Kelsey Crews:banjo
Michael Testagrossa:reso-guitar

このアルバムには Pat Flynn,Jesse Mcreynolds,Scott Vestal,Rob Ickes,Claire Lynch,Ronnie Bowman そしてテナー・ヴォーカルで John Cowan となんとも豪華なゲストがサポート!


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by duffey | 2017-03-27 06:16 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 03月 20日

You'Re Learning - Chris Hillman & Herb Pedersen

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このお二人、何年か前に曙橋「バック・イン・タウン」で楽しませてもらったけど、いつ聴いてもいい音してますね・・・ルービン兄弟の You'Re Learning


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by duffey | 2017-03-20 11:06 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 02月 27日

She's No Angel - Northern Connection

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メリーランド州ボルチモアを中心に活動のブルーグラス・バンド Northern Connection

骨太のソリッド・グラスが久々に聴かれます、と云ってもこのようなバンドはアメリカには5万と在るんでしょうが・・・

メンバーは
Frankie Short – guitar & vocals
Mark Seitz – mandolin & viocals
Steve Streett – fiddle
Bobby Lundy - banjo
Brian Eldreth - bass & vocals

私個人ではレッド・アレンのテイクが好みの曲 She's No Angel

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by duffey | 2017-02-27 06:18 | ブルーグラス | Comments(0)