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カテゴリ:ブルーグラス( 256 )


2017年 08月 27日

Raised By The Railroad Line - John Starling & The Seldom Scene

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セルダム・シーン結成15周年を記念し、政府高官も招き多彩なゲストも参加した1986年のアルバム 15th Anniversary Celebration

ジョン・スターリングをリード・ヴォーカルに迎えたポール・クラフトの名曲・・・といっても彼らのデビュー・アルバム Act1 で初めて聴いた Raised By The Railroad Line

Banjo – Ben Eldridge
Dobro, Vocals – Mike Auldridge
Double Bass [Upright] – Tom Gray
Fiddle – Bobby Hicks
Guitar, Vocals – John Starling
Mandolin, Vocals – John Duffey

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by duffey | 2017-08-27 12:17 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 08月 18日

Two Little Boys - The original Country Gentlemen

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今日18日は CHARLIE WALLER の命日、2004年ですから日本で言うところの十三回忌ですね。

1982年リリース The Greatest Show On Earth BLUEGRASS と大そう大袈裟なタイトルのアルバム、The Seldom Scene, The Country Gentlemen, The New South, 新旧のメンバーが一堂に会したライブ盤。

そこから The original Country Gentlemen で Two Little Boys

リード・ヴォーカルは CHARLIE WALLER !!  このライブ盤で聴かれる彼の声量、悲しいかな衰えを感じるのは私だけ・・・・?


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by duffey | 2017-08-18 06:13 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 07月 28日

Mixed Up Mess of a Heart - Flatt Lonesome

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牧師を父親に持つ Robertson 3姉弟、 Kelsi、Buddy、Charli を中心としたブルーグラス・バンド Flatt Lonesome

クラシックとプログレッシブなブルーグラス、カントリー・サウンド、そしてゴスペル、と幅広いレパートリーのバンドのようです

前回記事のアルバム Runaway Train から
Mixed Up Mess of a Heart

余談ですが、BOMサービスさんのFBで第28回 IBMA の情報がありました、このバンド Flatt Lonesome が [年間最優秀エンターテイナー]、[年間最優秀ボーカルグループ]にノミネートされたそうな。

Kelsi Robertson Harrigill – mandolin, vocals
Charli Robertson – fiddle, vocals
Buddy Robertson – guitar, vocals
Paul Harrigill – banjo
Dominic Illingworth – acoustic bass
Michael Stockton – resophonic guitar





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by duffey | 2017-07-28 06:14 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 07月 24日

Still Feeling Blue - Flatt Lonesome

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2014年IBMA年間最優秀新人賞、さらにボーカル・グループ・オブ・ザ・イヤー、このアルバムでアルバム・オブ・ザ・イヤー、アルバム収録曲 Dwight Yoakum の“You’re The One,” でソング・オブ・ザ・イヤー獲得と大活躍のフラット・ロンサム

2015年のアルバム Runaway Train からカントリー・ガゼットでおなじみグラム・パーソンズの Still Feeling Blue


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by duffey | 2017-07-24 06:11 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 07月 15日

Huckleberry Hornpipe - Country Gazette feat.Clarence White

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酔っ払いの車に撥ねられ事故死してから今日7月15日で早や44年の Clarence White、健在であればまだ73歳! 誠に惜しい、悔しい・・・

Country Gazette 1973年のアルバム "Don't Give Up Your Day Job" にクラレンスを招いてのテイク Huckleberry Hornpipe があります、この曲に何度針を落として聴いたことか、1分34秒〜2分19秒で聴かれるクラレンスのギター・プレイ、圧巻ですっ!


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by duffey | 2017-07-15 06:44 | ブルーグラス | Comments(6)
2017年 06月 26日

Sweet Memory Waltz - Eric Uglum/Christian Ward/Austin Ward

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以前のブログ記事から1曲 Sweet Memory Waltz

この曲 Byron Berline 1995年のアルバム「Fiddle & a Song」に挿入されてる、作者には Byron Berline とJack Skinner のお名前が・・・


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by duffey | 2017-06-26 06:17 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 06月 22日

(Take Me In Your) Lifeboat-Chris Hillman

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1965年日本ではフォークロック・バンドと呼ばれた The Byrds を皮切りに、ウェスト・コースト・ロック畑のバンドを「作っては壊し」てきた、私の大好きなアーティスト Chris Hillman

その彼1976年にして初めてのソロ・アルバム Slippin' Away から (Take Me In Your) Lifeboat

全体ではもちろんウェスト・コースト雰囲気いっぱいのロック・アルバムですが、終いの10曲目に突然この曲なんです違和感100%

この曲ブルーグラス・ファンなら Foggy Mountain Boys でお馴染みですね、またこのメンツがたまんない・・・・

Byron Berline - fiddle.bass vocal
Bernie Leaden - guitar.baritone vocal
Herb Pedersen - banjo.vocal
Chris Hillman - mandolin.lead vocal
Lee Sklar - bass
Bong Son Lala - cardboard box

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by duffey | 2017-06-22 06:13 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 06月 12日

Won't You Call Me Darling-Country Gazette

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Sierra Records からご覧のサンプルCDが送られてきた、全12曲そのうち未発表音源が数曲

Country Gazette の未発表音源の Won't You Call Me Darling、この曲 The Kentucky Colonels の Bluegrass America のB面に挿入されていた Leroy Mack の作品

1972年となっているから Country Gazette オリジナル・メンバーのテイクのようです、残念なことに終わりの数秒音に乱れが・・・


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by duffey | 2017-06-12 06:14 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 06月 08日

Virginia Bluebell- Eddie Adcock

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このアルバム聴いて、2007年12月9日渋谷 JZ Brat での エディ&マーサ・アドコックwithトム・グレイのステージを思い出した・・・

1957年にカントリー・ジェントルメンにバンジョー奏者として参加、1970年まで黄金時代を支えたエディー・アドコック幻の音が Patuxent Music からリリース、バンジョー奏者必携のアルバムでしょう

そこから1曲 Virginia Bluebell、そう聴けばすぐあ〜あの曲ねっ!


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by duffey | 2017-06-08 06:06 | ブルーグラス | Comments(0)
2017年 06月 01日

The Water Is Wide - Chris Hillman

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Chris Hillman 2005年のアルバム The Other Side から The Water Is Wide、 この曲スコットランド民謡が起源らしい

愛の試練と云うか、どんな愛もいつの日か朝露のように消えてゆく、でも私の愛の深さには及ばない・・・・なんて歌詞らしい

初めて聴いたのは学生の頃、キングストン・トリオでタイトルは The River is Wide

ニュー・クリスティー・ミンストレルズ、ロジャー・マッギン、クリフ・リチャード、ニール・ヤング、カーラ・ボノフ等々、幅広いミュージシャンに取り上げられてる


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by duffey | 2017-06-01 06:20 | ブルーグラス | Comments(0)