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2014年 01月 22日

Give Me the Roses While I Live-Earl Scruggs & Bryan Sutton

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先のアルバム 「NOT TOO FAR FROM THE TREE」からもう1曲 Earl Scruggs & Bryan Sutton のギター・デュオでカーター・ソング Give Me the Roses While I Live


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by duffey | 2014-01-22 00:05 | ブルーグラス | Comments(8)
Commented by オ 寒 at 2014-01-22 06:51 x
さすが、アール氏はフィンガーがたくみ。
んだが、古いD-18・・・・なんでヘッドにトラスロッドの蓋みたいなのが付いているんだろう?
Commented by duffey at 2014-01-22 12:45
オ寒さん
何で? でしょうか〜
Commented by もっく at 2014-01-22 22:18 x
'64年の18といえば、まだネックにはトラスロッドが入ってなかったはずですね。
可能性としては二つ考えられます。
一つは、フタだけダミーで付いている…というもの。
もう一つは、ネックアングルの修理の際に、「わしもフィンガー・ピッカーじゃ。いっそヘッドで調整するトラスロッドを埋め込んでまえ!」とばかりに大改造をした…というものです。

どなたか確認されませんか?
サットンさんにメールで。
Commented by duffey at 2014-01-23 16:20
もっくさん
なるほど!その考えしか思い当たりませんよね。
既にご存知かと思いますがサットンさんのサイトです。
http://www.bryansutton.com/
確認は英語の得意なモックさんにお願いしましょう。

甥っ子のルシアー FUJII GUITARS の藤井圭介によると最近のギターは殆どトラスロッドは入っているとのことです。
Commented by もっく at 2014-01-23 22:07 x
えっ! 私が?
言うんじゃなかった…。

気のせいかもしれませんが、トラスロッドを入れたモデルは、多少金属的な、重い、現代的な音がするように思います。
一方、昔風のロッドを入れたモデルは、ネックの木が素朴な響きを奏でているなぁ…という感じを受けます。
弾いてる自分だけかもしれませんが。

フラット・ピックでストローク中心に弾く人だったら、多少弦高が高くても、大きな音だ、と思ってそのまま弾いたりするかもしれません。
逆に多少弦高が低くても、ガシャガシャとパーカッシブな音だ、と思ってそのまま弾いたりするかもしれません。
それも一つの個性と考えて。

でも、主流はやっぱり、弦高を調整しやすいトラスロッド入りでしょうね。
マーチンでもレギュラー生産のモデルはほとんどこれだと思います。
それと、繊細なタッチを大切にするフィンガー・ピッカーさんたちにとっては、好みの弦高にセットするために無くてはならないものなんでしょうね。

バンジョーの「スリー・フィンガー・スタイル」の完成者と言われるアールさん。
想像ですが、トラスロッドを後付けで仕込んでるんじゃないでしょうか。
Commented by duffey at 2014-01-24 11:30
もっくさん
昔風のロッド、と云うのは現在の湾曲したものではなく直線の鉄芯ですね? それの違いにより響きも変わるのですね。
リスナーには感じ取れないプレーヤーならではのお話、参考になります。
Commented by オ 寒 at 2014-01-24 19:01 x
もっくさん

俺もそれだと、思ったよ。
Commented by duffey at 2014-01-25 09:25
オ寒さん
だよね!


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