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2013年 10月 10日

I Saw the Light-Carl Story

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その昔 bluegrass gospel といえばこの方 Carl Story 、日本では馴染みがないようですが、1940年代に Rambling Mountaineers を皮切りに活躍した第一世代のアーティスト、そのカール・ストーリーがハンク・ウィリアムスの I Saw The Light を歌ってます、聴いてみましょう。

余談です。ハンク・ウィリアムズは「ルーク・ザ・ドリフター 」(彷徨えるルカ)名義で宗教的意味合いをテーマにした曲(私の記憶では17曲?)をレコーディングしてます、曲というより recitation(語り)が大半を占めています。このような曲では自身のイメージを損なうのではないかと危惧した彼は Luke the Drifter 名義として発表したとも云われています、でも声を聴けばハンクだ、って解っちゃうと思うのですが・・・でも色々と業界の裏があるんでしょうか。この I Saw The Light は Luke the Drifter 名義ではありません。

「私はあてのない罪深い人生を歩んでいました、ある夜迷いを振り払う光と供に主が現れました、私は人生の光を見出しました、今は闇もない人生、道に迷う事もない人生・・・・」


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by duffey | 2013-10-10 00:05 | ブルーグラス | Comments(6)
Commented by オ 寒 at 2013-10-10 19:18 x
やはし・・第一世代はよい。

僕の場合、もちろんハンクも格別で良いが、この曲については、あのビル・モンローのアルバムで、若くして亡くなった、エド・メイフィールドの入魂のボーカルがすべてです。
Commented by もっく at 2013-10-10 19:44 x
私は最初NGDBの『永遠の絆』第1集でこの歌を聞いて、それから逆にハンクへとさかのぼったと思います。

ガゼットの 4 Albums on 2 Discs 買いました!
ここに出入りしてなかったら、買わずにスルーしてたかもしれません。
いつも様々な刺激をいただいて、感謝します。
今から聞いてみます!
Commented by duffey at 2013-10-10 22:01
オ寒さん
エド・メイフィールドのヴォーカルは知らなんだ・・・・
Commented by duffey at 2013-10-10 22:04
もっくさん
買いましたか!!
クラレンスの秘蔵音源5曲あるそうな・・・
でもガゼットの曲重複しちゃうんで二の足踏んでます(苦笑)
Commented by もっく at 2013-10-11 21:16 x
クラレンスのギター、ノーブルほど硬くて激しい音ではない気がします。
おそらくホワイトブックの優しい音で、それがリズミカルで快感!
何度も聞いてしまいました。

ここにお集いの皆さんも、ぜひ経済成長にご貢献ください!
いつもと立場が逆転してます…。
Commented by duffey at 2013-10-11 23:42
もっくさん
背中を押されました(笑)、ありがとう!
もっくさんのおっしゃる通り経済成長に貢献しましょう!


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