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2013年 10月 01日

Let Us Travel,Travel On-The Blueside of Lonesome

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Good Ole Bluegrass And Country Music Band、The Blueside Of Lonesome のスタジオ録音盤「Let Us Travel,Travel On」がリリースされました、そこから1曲 アイラとチャーリー・ルービン兄弟の作品 Let Us Travel,Travel On

このバンド今月3日〜5日にアメリカのオクラホマで開催される Oklahoma International Bluegrass Festival に参加されるようです、本場アメリカでデビュー!

坂本愛江 ボーカル
笹部益生 ギター、ボーカル
加藤保久 マンドリン、ボーカル
早川流吉 バンジョー、ボーカル
手島宏夢 フィドル、ボーカル
手島昭英 ベース

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by duffey | 2013-10-01 00:05 | ブルーグラス | Comments(6)
Commented by もっく at 2013-10-01 18:06 x
またしても新しいサウンドの紹介をどうも!
日本人として、本場でがんばって来てもらいたいと思います。

個人的にブルーグラス系の音楽は、インスト曲はともかく、歌詞を伴う場合、ちょっと違和感を覚えるときがあります。
「主が我らを…」とか「救い主よ、天に…」とか、どうしても宗教的な内容のがあるからです。
家で一人で歌ったりする分には構わないのですが、聴衆がいる場合、事情は複雑です。
向こうの人は日本人が演奏するのを聞いて、どう思うんでしょう?
単に「娯楽」のための音楽としてカバーすると、ひょっとしたら「不敬」に感じる人がいるかもしれません。
それとも、メンバーのどなたかが、たまたまクリスチャンなのでしょうか?
アメリカ公演の観客リアクションやいかに??? とても気になります。
Commented by duffey at 2013-10-01 21:07
もっくさん
おっしゃる通り!
アメリカでは、「ブルーグラス音楽→ゴスペル」、のイメージだそうです。
もちろん私もクリスチャンではありません、この音楽の楽器演奏、コーラス、ハーモニー、が好きで聴いている一人の日本人。
過去には「ブルーグラス45」レベルから数枚リリースしてます、そしてアメリカに移住した日本人のミュージシャンも・・・・
Commented by オ 寒 at 2013-10-02 06:22 x
本場でも、ブルーグラスは下火と聞きますが?

今、どうなんでしょう?
Commented by duffey at 2013-10-02 21:09
オ寒さん
下火ですか・・・こんな良い音楽が・・・
Commented by billmon45 at 2013-10-03 17:03
もっくさんの御指摘は、確かに気になるところですね。
我々は、楽器演奏やコーラス、メロディを楽しんでいますが、宗教的な部分がある意味ブルーグラスの主題とも言えますしね。

多分、今回のCDの中からも当地で演奏されると思われますが、ゴスペルが含まれていますものね。
ま、東洋人がやってるけど、ブルーグラスをやるくらいだから、彼等もきっとクリスチャンなのであろう・・・という憶測のもとに聞いてくれるのかも知れません。笑

日本ブルーグラス界の中には、ブルーグラスのインターナショナル化は許さない!と主張する方もおられるようですが、自らクリスチャンでもないのに、どっぷりブルーグラスに浸かって、疑似アメリカ人になったようなつもりの「ブルーグラッサー」がおられる事も事実ですね。笑い話のようですが。

ま、ま、彼等の活躍には期待したいと思います。
Japanese Bluegrass Bandなき後の日本代表として。
Commented by duffey at 2013-10-03 21:36
billmon45さん
的確なコメントありがとうございます。
そうなんですか、日本ブルーグラス界にも了見狭いお方がねぇ〜


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