2012年 05月 31日

Doc Watson 死去

e0239934_18122974.jpg
昨30日、Sierra Record の John Delgatto さんから Doc Watson 死去のメールが配信されてきました。

5月29日 Winston-Salem, N.C の Wake Forest Baptist Hospital Medical Center にて死去、享年89歳。ご冥福をお祈りいたします。合掌。

Doc Watson 1991年のアルバム ”My Dear Old Southern Home" から、The Ship That Never Returned を、フォスターと並ぶ19世紀アメリカを代表する作曲家 Henry Clay Work の作品、 "Grandfather's Clock" (邦題:大きな古時計) など多数の作品が。

[PR]

by duffey | 2012-05-31 00:05 | ブルーグラス | Comments(14)
Commented by オ 寒 at 2012-05-31 05:22 x
ありゃ~~

BIGが亡くなったか・・・

僕も、偶然、本日は訃報を書いた。

ドック・・・お世話になった。冥福を祈る。
Commented by タウン・ワンダー at 2012-05-31 08:22 x
ニューポート・フォークフェスティバルにこつ然と登場し、その名を知らしめて半世紀以上、彼のギターに魅了させられてきた。

また一人偉大なミュージシャンが・・・合掌

Henry Clay Work の作品「The Ship That Never Returned」 1865年の作品なんですね!
歴史の重さを感じます。
Commented by duffey at 2012-05-31 09:57
オ寒さん
オ寒さんのブログ記事訃報は、新藤兼人監督だったか~
大往生だよね・・・・
Commented by duffey at 2012-05-31 10:00
タウン・ワンダーさん
偉大なお方でしたね。
天国でマールのサポート受けゆっくりお休みください!だよね。
Commented by Dr.SCOOP at 2012-05-31 13:32 x
残念です。
生あるものは必ず死ぬ、とは言っても、私たちの青春時代に多大な影響を与えてくださった先人たちが次々と亡くなっていくのは忍びないことです。
今夜もドクを偲んで、彼の残したアルバムを聴くことにします。合掌。
Commented by billmon45 at 2012-05-31 14:17
学生の頃、ブラックマウンテン・ラグの入った(同じ)LPを3枚買った知人がいました。
1枚は、コピー練習用。1枚は、普段聞き用。1枚は、保存用・・・・。
あのブラックマウンテン・ラグでギター脱落した私です(笑)。

オールド・タイミー、フォーク、ブルーグラスの橋渡し?をしてくれたような人でした。

CD、[On Praying Ground]の5曲目、 Gathering Budsは、多分、亡くした息子マールの事を思い浮かべながら歌ったのでしょうね。かすかに、声をつまらせる部分があります。
そして、本人も神のもとへ旅だってしまったようです。

マールのメモリアル・フェスも今後どうなってしまうのでしょうか。。。
Commented by duffey at 2012-05-31 15:55
Dr.SCOOPさん
そうですね、我々の若い頃この音楽の良さを教えてくれた方々が相次いで・・・・嗚呼~
Commented by duffey at 2012-05-31 15:59
billmon45さん
私にとってDocと云えばブラックマウンテン・ラグでした、この曲で脱落ね~
そういえば、メモリアル・フェスはどうなるんでしょうね?
Gathering Buds、聴いてみます。
Commented by billmon45 at 2012-05-31 22:57
Gathering Buds 2番か3番のコーラス部分だったと思います。
スピーカーで聞くよりも、ヘッドホーンで聞いた方が分かり易いかも知れません。ほんの僅かですが・・・。
私は、ココでいつもジ〜ンとしてしまうのです。
Commented by duffey at 2012-06-01 09:29
billmon45さん
”On Praying Ground” のCD、我が家を探索中(苦笑)、
絶対どこかにあるはず・・・・意地でも探し出します(笑)。
Commented by もっく at 2012-06-02 00:16 x
My Dear Old Doc !

You taught me everything with your amaizing guitar picking, your love of music, and, above all, your humanity.
I'd never have stated either the finger picking or the flat picking without you.
I learned fiddle tunes, folk songs, bluegrass, blues, ballads, and even nursery rhymes from you, first through record discs and video tapes, then through CDs and DVDs.
I love your songbook with lots and lots of comments by you and many mono-chrome photos.

I got such a lot of pleasure from what I've learned from you.
Measureless enjoyment.
No words can express my thanks to you.

I will keep on singing and playing the tunes you taught me, on and on and on...
Now I just wish you a peaceful rest in heaven above.

With respect, appreciation, and thankfulness,

Mocin' Bird,
Kyoto, JPN
Commented by duffey at 2012-06-02 08:59
もっくさん
ドックさんからの返事です。
Dear Mocin' Bird !
My music and the photograph collection 、 are honorable to be helpful to your music career.
中学生程度の英語力でお恥ずかしい・・・添削をどうぞ(苦笑)
Commented by もっく at 2012-06-03 22:15 x
そういえば以前、私のところに亡くなられた方からハガキが届いたことがあります。

私はある「著名な方」と、ちょっとした知り合いでした。
で、以前時々ハガキをいただいたりして、喜んでいました。
その方の著書を何冊か持っていて、そのうち一冊を知人に貸しました。

それからしばらくして、その「著名な方」が亡くなられました。
私には、ショックでした。
もっとお手紙のやり取りをしたり、会ったりしたいと思っていました。

あるとき郵便受けを見ると、一通の封筒が入っています。
差出人は書いてありません。
封を切ると、中から見慣れた文字で、私にあてた宛名が書いてあります。
これはまちがいなく、あの「著名な方」の文字です!
え゛え゛っ!
亡くなられたのに、私宛てのハガキが届くなんて!

…と思って、冷静に考えたら、知人に貸した本に、その方からもらったハガキをはさんでおいたのでした。
知人は、私信を見つけて、本を返すより先に送り返してきたのでした。
なぁんだ…。
ビックリして損した。
Commented by duffey at 2012-06-03 22:51
もっくさん
なぁんだ・・・・のお話、
亡くなられた方からのおハガキ、一瞬驚きますね〜

歩道の人身事故、店舗へ車が突っ込む事故などなど、
健康に気を付けていても、アクシデント気をつけましょう!


<< Here Today And ...      Here Today And ... >>