イン マイ ルーム.COM

duffey.exblog.jp
ブログトップ
2012年 03月 29日

Where The Willow Gently Sways-Bill Clifton & The Country Gentlemen

e0239934_21165699.jpg
先のアルバムからビル・クリフトンとジョン・ダッフィーのデュオ

バンジョー、マンドリン、フィドル無し、カーター・ソングを彷彿とさせるWhere The Willow Gently Sways、マイク・シーガーのオートハープがいい雰囲気を醸し出している、作者にはビルとElla Barrettの名前が

録音データ
September3,4,1963 Wynwood Studio,Falls Church,Virginia
メンバーは先のLonely Little Cabinと同じ

[PR]

by duffey | 2012-03-29 00:05 | John Duffey | Comments(6)
Commented by もっく at 2012-03-29 19:06 x
いい歌ですね。
日本はほかの国に比べて病院で亡くなる率が突出している、とどこかで読んだ覚えがあります。
願わくば人生の最期はふる里の豊かな自然の中で迎えたい…という歌詞だと思うのですが、ちがったらご免なさい。
この、ごく普通のささやかな願いが、ジ~ン…と心を打ちます。

「これがこの ついのすみかか 雪五尺」 一茶
Commented by duffey at 2012-03-29 20:18
もっくさん
そうですね〜柳がやさしく揺れるところで・・・・迎えることができればね・・・
YouTubeにジミー・グッドローさんとのデュオもみられます
Commented by billmon45 at 2012-03-29 22:09
クリフトンさん、若い歌声ですね、お元気にされているのでしょうか。
とにかく気の良いおじさんですね。来日公演を思い出します。丁度桜が満開の時期でした。
クリフトンさんのCDで、グッドロー、ドン・ストーバーさんたちと演ったものもいいですね。クリフトンさんは、自らを歌を語り継ぐ役目に過ぎないんだと仰っていました。そんな謙虚さも歌に現れていますね。ほんとうに良いです。

もっくさん。
僭越ですが、一茶の句の初句「これがまあ」ではなかったでしょうか。間違っていたらご免なさい。というのも、件のついのすみかの近くに住んでいた事があったもので、、、。余計なお世話で恐縮です。
Commented by duffey at 2012-03-29 23:08
billmon45さん
フェスなどでご活躍のようですよ〜
来日公演ね・・・行けなかったんですよ(悔し)
ビルさん、育ちの良さが歌に表れてますね。
Commented by タウン・ワンダー at 2012-03-31 07:33 x
味のある歌・シンプルな演奏がいいですネ!

マイクのオートハープも・・・
Commented by duffey at 2012-03-31 09:58
タウン・ワンダーさん
いい曲ですね〜 ビルさんフェスでもこの曲よく歌ってるようです。


<< Gonna Lay Down ...      Lonely Little C... >>