2011年 11月 04日

Old Love Letters-The Stanley Brothers

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「THE STANLEY BROTHERS『1958-1961』Starday King Years」CDボックスから、カントリー・シンガー、ジョニー・ボンドさんの作品「Old Love Letters」

この曲ジム・リーブス、ポーター・ワゴナー、などもレコーディングしているカントリー・スタンダード、原題は「Your Old Love Letters」

このCDボックスと、「THE STANLEY BROTHERS『The King Years, 1961-1965』」CDボックスで、キング時代の全曲を聴くことができます。

スタンレー・ブラザースは、このテイクのように2ndギターを効果的に多用した時期がありました。
Recorded Date;July 11,1960
Carter Stanley-vocal,guitar
Ralph Stanley-vocal,banjo
Curley Lambert-Lead guitar
Curley Lambert-bass
Vernon Derrick-fidlle
George Shuffler-Lead guitar
George Shuffler-bass
以上のようにカーリー・ランバート、ジョージ・シャッフラー、のお二人がリード・ギター、ベース、で記されてます??

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by duffey | 2011-11-04 00:05 | ブルーグラス | Comments(8)
Commented by もっく at 2011-11-05 00:13 x
この二人、下の白黒写真で何に腰掛けてるのか? と思ったら、Love Letters のクリップを見て分かりました。
干草をロール状にしたものの背後に、イスの背もたれのように荷馬車の車輪が立てかけてあるのですね。
昨日は、なんと! 変わったデザインのイスだなぁ、と思って、ただボケ~ッと見ていました。
Commented by オ 寒 at 2011-11-05 06:49 x
日本で、ドックワトソンやクラレンスが一般的に注目されるほんの少し前だったので、シャフラーのリードギターが新鮮でした。
Commented by duffey at 2011-11-05 09:24
もっくさん
田舎をイメージしようとしたジャケ写真なんでしょうか、無理矢理って感じですね〜(苦笑)
Commented by duffey at 2011-11-05 09:26
オ寒さん
そう、あの頃のシャッフラーさんのギターは新鮮だった〜
Commented by もっく at 2011-11-05 21:39 x
カーターさんの持ってるギターは、パッと見D-45。
でもよく見るとちがう!
シブイ独特なマーチンですね。
ヘッドの丸さ加減もカッコいい!
Commented by オ 寒 at 2011-11-05 22:04 x
紙面拝借

もっくさん

カーターのギターは、D-28に指板やヘッドに45のインレイなど装飾したやつです。

やっぱし、音的には、28がいいのでないか?な。
Commented by もっく at 2011-11-06 22:12 x
すみません、私も拝借して…
オ寒さん

いつもご教授どうも!
私はもともと28の音が好きでした。
どちらかと言えば、スキャロップトの28の音が。
クラレンスとかトニーとかマークとかの。
それで中古のHD-28を手に入れたのですが、その固体は似ても似つかぬ音で手放しました。
それから新品の普通のD-28を手に入れました。
その後、D-18もD-45も買ってしまいました。
28の迫力ある太い音はもちろん大好きですが、18の明るい温かみのある音も、45の角の立ったキラメキのある音も捨てがたい! と思ってます。
誘惑に弱い私です。
Commented by duffey at 2011-11-06 22:18
オ寒さん! もっくさん!
どうぞどうぞ〜ご遠慮なさらずお使いください。
お二方のギター談義、楽しいで〜す。


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