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2011年 09月 28日

With Body And Soul-The Seldom Scene

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Bill Monroe生誕100周年

The Seldom Scene1972年のデビュー盤「ACT 1」からJohn Starlingさんのリード・ヴォーカルで、モンローさんの作品ではありませんが「With Body And Soul」を

March 5,1972
R.D.Homer & Associates-Clinton,Maryland
John Duffey-mandolin,tenor vocal
John Starling-gutar,lead vocal
Ben Eldridge-banjo
Mike Auldridge-dobro,baritone vocal
Tom Gray-bass


モンローさんの録音データ
Nashville,Tennessee April 29, 1969
Bill Monroe-vocal,mandolin
James Monroe-guitar
Rual Yarbrough-banjo
Kenny Baker-fidlle
Tommy Williams-fidlle
Bill Yates-bass
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by duffey | 2011-09-28 00:05 | John Duffey | Comments(4)
Commented by もっく at 2011-09-28 22:36 x
何というか、違いますね、彼らの演奏は。
単にモンローをコピッてるだけではない、「新しさ」のようなものを感じます。
しかも同時に、「伝統への敬意」がビシバシ伝わって来る気がします。
彼らのマネではなくて、彼らのようにオリジナリティーのある演奏って、素人にもできないもんでしょうかね?
Commented by duffey at 2011-09-28 23:33
もっくさん
私はこのバンドの大ファンなので、私と同じ評価をしていただくと凄く嬉しいです。
Commented by オ 寒 at 2011-09-29 06:23 x
カンジェン時代から、ダッフィー(ジョン)さん含め、新しい感性でブルーグラスに臨んでいましたね。そこでも、「伝統への敬意」はあったよね。
Commented by duffey at 2011-09-29 07:48
オ寒さん
色んなジャンルの曲を演奏した為、当時は批判があったようですね。


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