2011年 09月 20日

Heavy Traffic Ahead-Steve Wariner

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Bill Monroe生誕100周年

2000年Ricky Skaggsさんがプロデュースした、モンローさんのトリビュート・アルバム「BIG MON」から、カントリーの実力派ギタリスト&シンガー・ソングライターSteve Warinerさん歌う「Heavy Traffic Ahead」

間奏のギター・ソロで思わず体が動いちゃうスウィング感、更にSkaggsさん弾くマンドリンがモンローさんのタッチを醸し出していい感じ・・・・

Steve Wariner-vocal,guitar solo
Mark Fain-bass
Clay Hess-guitar
Ricky Skaggs-mandolin,guitar
Jim Mils-banjo
Stuart Dancan-fiddle
Joey Miskulin-Accordion

モンローさんの録音データ
Nashville,Tennessee;Castle Studios
September 16,1946
Bill Monroe-vocal,mandolin
Lester Flatt-guitar
Chubby Wise-fiddle
Earl Scruggs-banjo
Haward Watts-bass


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by duffey | 2011-09-20 00:05 | ブルーグラス | Comments(9)
Commented by オ 寒 at 2011-09-20 06:46 x
何度も聴いているCDだけど、こうして、ダッフィー解説で聴くと、なるほど~なのだ。

ギターもマンドリンも、なるほど~なのだ。

名解説。
Commented by duffey at 2011-09-20 17:03
ギター、マンドリンの音色、そのように聞こえますよね~

名解説なんておこがましい、迷解説じゃ~
Commented by ditzyzesty at 2011-09-20 19:38
いつの間にexiteブログに?!
更新がないなぁ、と思っていたら. . .

失礼ながら、以前より見やすく親しみやすく感じます。
それぞれの記事に関しては、あとでゆっくりコメントいたしますので. . .
Commented by duffey at 2011-09-20 21:19
ditzyzestyさん

ご迷惑おかけします、ここからは暫く動かないつもりです。
ditzyzestyさんと同じレイアウト色違いです、よろしく。
Commented by もっく at 2011-09-20 22:15 x
このスティーブさんも、グラスカルズの二人のギタリストも、ヘッドが先に行くほど細くなるデザインのドレッドノートを弾いてます。
どちらも日本のタカミネの楽器ですね、おそらく。
ライブや録音で使いやすいエレ・アコ(?)の技術や、デザイン的な面が向うのミュージシャンたちに受けているんでしょうか?
Commented by duffey at 2011-09-21 07:06
もっくさん
タカミネですか、日本のメーカーもがんばってるんですね〜
Commented by billmon45 at 2011-09-21 14:09
ギターの話題ですが・・・汗

もっくさん、確かに日本製みたいですね。
昔、YAMAHAのFG-180というギターがありましたが、アレもアメリカのプレーヤーがよく使っていましたよね。
カントリーのコンウェイ・トウィッティ?という人もジャケット写真で使っていましたし、マイナーなブルーグラス・バンドでも、、。カントリー・ブルース系のプレーヤーも時々ジャケットに写っていたりします。
安かったんかな〜(爆)。

Commented by duffey at 2011-09-21 21:55
billmon45さん
あちらの方もメイド・イン・ジャパンのギターを使っているんだ〜、結構なことですね。
Commented by もっく at 2011-09-22 00:11 x
ヤマハのヘッドやピックガードのデザインって、ほかに無くって独創的なんじゃないでしょうか?
海外でも、ひょっとして。
私もヤマハはカッコいいなぁ…と思って、古い古い安いギターと、新しいミニギター(これも安い)を持っています。


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